本の厚さに圧倒されていたり、なかなか興味がわかなくて読む気がしないときは。「まえがきだけ読めばいいや」と気楽な気持ちでまえがきだけを毎日のちょっとした時間に読んでみましょう。著者の問題意識がだんだんと自分自身にも東り移ってきて、本への好奇心が出てきます。そして「あとがき」は文字通り、著者が本文をほぼ書き終わった後に書くものですから、著者も本全体を俯瞰したうえでの文章になっています、このため、まえが
速読の一つの手段... の続きを読む
英語の勉強では、映画を見ることも重要なのです。映画の他には、テレビ番組を教材に使ってもいい。日常生活を舞台にしたシリーズもののホームドラマで、彼らのふだんの生活や会話を勉強するのもいいし、トークショーや討論番組で、自分の意見や主張を上手に表現する方法を学ぶのもいい。また可能なら、アメリカのテレビ番組の一日分を手に入れて、それを通して見てみるのもきわめて有効である。とくにコマーシャルやお笑い番組は役
英語の勉強に、映画を見ることは重要... の続きを読む
「最初のうちは、意味のわからない単語や慣れない文章に邪魔されて、何を説明しているのかさっぱりわからないかもしれない。しかし何度も辞書を引き、その解説文を大きな声で読んでいるうちに、くり返し登場してくる同じ語彙や表現パターンがあることに気づく。辞書の説明をよく見ていくと、使われている言葉や文章の構成パターンはさほど多くないことがわかるんだ。それがつまり英語の基本的な語彙であり、日常の会話などでよく使
同じ語彙や表現パターンがある... の続きを読む
頭に詰め込んでいく内容は水準の高いものなので、習慣化された英語を忘れてしまっても、人々は意に介することなくしばらくは勉強を続ける。そして、またすぐに壁にぶつかり、いつまでたっても英語がしゃべることができないという現実を突きつけられるのである。結局、彼がおちいった落とし穴は韓国の学習課程の産物なのである。小学校から大学まで、ひたすら教科書に従って学び、机の前で多くの時間を費やしていれば、親も教師も安
落とし穴は韓国の学習課程の産物... の続きを読む
今までは安泰だった、大学の附属校も、気を許してはいられません。系列の大学への推薦実績が評価されるのは、東の早・慶・立教・明治。西の関学・同志社ぐらい。名門、青山学院高等部や旧制中学の流れをくむ学習院高等科でさえ、国公立、早・慶への進学率が問われています。有名私学といえども、この少子化の時代、できる限り優秀な生徒を集め、いかに学力を叩き込むかに存亡がかかっているといえるでしょう。関西大学第一高校の公
中学受験の勢力図に大きな影響を与える... の続きを読む
知識の習得には適正な年齢があるのをご存知でしょうか。発達心理学にレディネスという言葉があります。「ある力を獲得するため、それを可能とする前提の能力」という意味で、その時期における適宜性、もっとわかりやすくいえば成熟度です。学習者があることを学習するとき、それを習得するために必要な、精神的、身体的な条件が用意され、準備されている状態。物事の理解には適正年齢があるということです。たとえば三歳なら、言語
知識の習得には適正な年齢がある... の続きを読む
最近は、“成田症候群”といった言葉もある。新婚旅行で海外に出かけるまでは仲良く出発するが、帰国したときに、すでに破局が生じているといったカップルである。これは、新婚旅行中に性交渉がうまくいかないことによって生じるという。たいていは、男性が未熟で女性が経験豊富なために、女性が男性に不満を感じることから起こる。何事も女性上位の現代らしい風潮である。その意味では、とくに男性の側があまりにも性に関して無知
男性が未熟で女性が経験豊富... の続きを読む