空になった牛乳パックは洗えばいろいろ再利用できるが、その前にもうひと工夫。牛乳パックを洗う前に水を入れ、その水を植木などの水やりに使う。牛乳パックの牛乳は全部飲み終わったと思っても、周囲や底にけっこう残って付着しているもの。その牛乳のタンパク質などの成分が栄養になって、ただの水をやるよりも植物が元気になる。あとは、ふつうに洗って乾かして再利用。パックの中に残った少しの牛乳もしっかり利用してしまおう
植木の水やりに使うとグー... の続きを読む
学校生活には、みんなで解決していく多くの課題があります。学級のルールを作ること、掃除の班の順番を決めること、遠足に行くときの班をどうやって決めるかを考えること、お楽しみ会の演目は何にするのかアイディアを出し合って決めること、決めたら準備はどう進めるのかを考えること、縦割り班の活動で校外へ出かけて楽しむときにどんな遊びを考えるか、そのとき低学年の子どもたちに何を担当してもらうかを考えることなど、企画
企画、計画、問題解決など盛りだくさんの要素... の続きを読む
新しいCクラスのディメンションは全長4535m、全幅1730m、全高1425m、ホイールペース2715m。ホイールペースが25m拡大されて全長もわずかに長くなった。ホイールペースが拡大された結果、リアシートは旧Cクラスより少し余裕が与えられた。新しいCクラスのボディは前後のウィンドウの傾斜を強め、乗員室を大きく採った今風のビッグキャビンだが、フロントオーバーハングを短く、リアオーバーハングを長く採
新しいCクラスのディメンション... の続きを読む
一九九五年には、シュレッダーダストの分別リサイクル実証プラントを稼働させて、ガラス類はタイルの強化材に、銅はアルミ鋳物の強化材としてリサイクルする技術を開発した。さらに、一九九六年には、シュレッダーダストの中に含まれている、発泡ウレタン繊維を回収して、新車の防音材に再利用している。同社は、このリサイクルシステムを運用することで、シュレッダーダスト中に含まれるガラス類、鉄、銅、発泡ウレタン繊維をリサ
廃棄物を五分の一に軽減... の続きを読む
Tさんが住むマンションでは全支出の七割近い。「管理業務のすべてを管理会社に任せるのではなくて、いくらかでも住民が分担することで管理費の引き上げを抑えられないか」総会の席上でこう発言すると、多くの賛同者が現れ、結果的にTさんは二代目理事長を引き受けることになった。理事長にはなったものの、マンション管理についてほとんど知識はない。そこで専門家からのアドバイスを適時受けられるように、首都圏エリアにあるマ
マンション管理についてほとんど知識はない... の続きを読む
BMWは、時速25キロを超えると自動的にドアがロックされるが、衝撃を受け、車に変形する可能性が出てきたときは、また自動的にドアロックが解除される仕組みになっている。またメルセデスは、どんな場合にも、ドアロックをしないほうが安全だとカタログに書いてある。ただ、セキュリティの問題はある。アメリカでは、ドアロックをしないで走っていて、信号待ちなどで停車した途端に、誰かが入り込んできて襲われたという例も少
ユーザー自身の判断でドアロックを... の続きを読む
東京大学の教授が先般、ある雑誌の誌上で、「大事なものはEメールでなく、FAXでいただくことにしている」と述べている。教授によると、EメールはFAXのような回線を占有していなくて、空いている回線やコンピュータを渡り歩いていつの間にか届くという仕組みになっており、いつ届くという保証はないそうである。さらに途中で行方不明になって届かなくても、誰も責任を持たないというシステムであり、そして、途中のコンピュ
ホウレンソウの手段としてEメールを多用する?... の続きを読む
個々の都市ではこれには大きな限界があろう。とくに生産活動段階の企業に対する規制とか奨励については、実際問題としてナショナルなレベルの政策や機能に求めざるをえない面が多い。けれども消費生活以降にあっては、「物を正しい場所に戻す」うえで都市(ないし自治体)が果たしうる役割は大きいはずである。ごみを適正に処理して自然に返したり、廃品ないし資源ごみを分別収集や集団回収のルートにのせて、もう一度資源として生
正しい場所へ戻す... の続きを読む
雇用保険財政は、厳しい状況です。失業給付の受給者が、早く再就職してくれれば、大助かりです。そこで、国は早く受給者に再就職してもらうために、ほうびを出しています。これが「再就職手当」で、支給条件は、次のとおりです。
(1)再就職した日の前日において、基本手当を3分の1以上かつ45日以上残していること
(2)待期が終了していること
(3)1年を超えて雇用されることが確実であるこ
支給残日数で決まる... の続きを読む
Cさん一家一夫自営業(50歳)妻専業主婦(51歳)長男(大1)次男(中3)の4人Cさん一家一夫自営業(50歳)妻専業主婦(51歳)長男(大1)次男(中3)の4人家族の大阪在住のCさん一家は、この春、長男を東京の私立大学に進学させた。もともと長男は自宅から通える国立大学を狙っていた。しかし、夏休みに会ったクラブの先輩の話を聞いて東京の私立大学を希望するようになり、今春第一志望の大学に見事合格。下宿す
フタを開けたら資金不足で大慌てCさん家庭... の続きを読む