工事は工程表どおり進んでいるようでしたが、たまに現場に見にいっても設計事務所の担当者はきていないようだし、素人目にもズサンな工事に思われてなりません。質問するにも工事責任者がいません。しかも、アプローチに階段が三段もあったり、玄関からの廊下が車いすでは曲がれず、トイレにも介助者が入れず、ドアの沓摺(くっずり)が邪魔になったり、食堂と居間の床に段差があったりと、いろいろ不具合な点が現れてきました。そ
設計者選びは慎重に... の続きを読む
ひとりで京都を旅する。愉しい半面、結構疲れることもある。朝から一日歩き回り、あれこれ見て回り、買い物にも精を出して、やっとの思いでホテルに戻る。ひと風呂浴びて、さてこれから晩ご飯、となって、部屋を出るのも億劫になるほど疲れ切ることもある。これから着替えて、店を選んで予約をして、と思うと気が重くなる。そんなときのために覚えておきたいのがお弁当だ。京都の和食。そのエッセンスをぎゅっと詰め込んだのが老舗
たまには本格的お弁当もよし... の続きを読む
儲からない現場では、現場が一般に汚なく散らかし放しである。当然、協力企業も「あんな汚なく、散らかした現場では働きにくいなあ。」と思う。「自分たちをゴミの山で作業させるつもりか。」と情けなく思うだろう。反対に、「さあ、きれいに片付いてますよ。精一杯働いてください。」と段取りよくしておくと、協力企業も、「すぐ作業にとりかかれるので能率が上がるよ。」と感謝するであろう。現場は作業の積み重ねである。この積
段取りをよくする。働きやすくする... の続きを読む
私は30代で自転車を再開したとき、最初から旅行用自転車に乗ったわけではなかった。たまたま静岡県西部の山の中にある春野町というところで行なわれたあるイベントのお手伝いのおりに、MTBで、犬居という地区を訪れた。そこは5分もあれば自転車で通り抜けられてしまうほどの集落だが、かつては火防の神、秋葉神社へ通う街道のそれこそ最終ゲートというべき地点であった。春の日だった。イベントをMTBで抜け出してきた私は
さまざまな思いや行ないの残照が残る古道... の続きを読む
マイホームは、子供の成長を考えての間取りを考えました。まだ、今は幼いので子供部屋としての明確なスペースは必要ないですが、この先必ず必要になります。また幼いときは兄弟姉妹共有の部屋でも思春期になってきたら別々の部屋が欲しくなると思います。最初は一緒に使っていたスペースを収納家具などで仕切って各自の部屋にする事が可能なプランも魅力のひとつでした。また家族みんなで使えるファミリークローゼットという物を今
子供の成長を考えての間取りプラン... の続きを読む
現在住んでいるマンションは、周辺では一番背が高い14階建てです。その12階に住んでいるため、ベランダからの眺めはとても良く、晴れていればスカイツリーと東京タワーが見えます。しかし一ヶ月ほど前から、ベランダに出てちょうど正面辺りに見える空き地で工事が始まりました。最初は気にもとめていなかったのですが、それは割りと高さのある建物なようで、どんどん上に伸びてきています。毎日ベランダから工事現場を眺めては
高層マンションじゃないと良いのですが... の続きを読む
テレビでユニークな一戸建てが紹介されていました。なんと豹柄の家なんです。全てというわけではないんですが、家の外壁の大部分が豹柄になっていて驚きました。しかしそれだけではありません。その家は、家の中も豹柄だらけなんです。壁はもちろんのこと、ソファや置いてある小物も、みんな豹柄だらけ。ここまで徹底している家というのも珍しいと思いました。住んでいる方は、とにかく豹柄が大好きとのことで、大好きな豹柄にかこ
壁が豹柄の一戸建てにびっくり... の続きを読む
憧れのマイホームがやっと叶いそうです。一生に一度きりの大きい買物なので、家族の要望も聞いてあげたいので、参考になればとおもい、モデルハウスを見に行くことにしました。注文住宅で建てた家を、何日か公開しているというので、見せてもらうことにしました。新築の家は新しい木の匂いがしました。台所、お風呂場など、全く今の私たちの生活には、かけ離れたものばかりでした。失礼かとは思いましたが、建設費なども聞いてみた
家族でモデルハウスを見に行ってみる... の続きを読む
実家がリフォームしました。築30年、一度、壁を塗りかえただけだったので、「古い」という感じが否めない作りでした。特にキッチン、トイレ、お風呂場の水回りは、今の物と違い、使い勝手が悪く、母はぼやいていました。下水工事を期に、トイレのリフォームを頼んだ業者さんが、良い感じの人で、施工も丁寧だったので、勢いで、キッチン、お風呂場もリフォームしました。今のシステムキッチンって、奥行きがあって、料理がしやす
実家がリフォームをして... の続きを読む
幹線道路沿いに新築されたマンションなら文化的な生活が送れそうではないかと思います。それは、すぐ横に地域交流センターがあるからです。そのセンターは福祉施設、スポーツジム、体育館、ホール、図書館などのコミュニティ機能が一体となっていて、いつでも利用できるようになっています。これを利用すればお金をかけずとも文化的な生活が送れるのではないでしょうか。図書館は大人だけでなく、子供も楽しめる施設です。図書を貸
文化的な生活が送れそうなマンション... の続きを読む
長田区の神戸協同病院に通う患者Aさんはこういう。「先生、この頃かぜひかなくなった。咳1つでない。地震で隣の家が壊れて空き地になって、自分のアパートに日があたるようになった。今までは日があたらず、湿気も多かった。えらいもんやねえ、なめくじがおらんようになった。」同病院の上田耕蔵院長はこう解説している。「高血圧、慢性気管支炎で通院中の彼女(70歳)のアパートは狭い路地の1番奥にあった。築30年の木造2
以前より健康になっていた... の続きを読む
昔から北向きに傾斜した土地に家を建てることは凶とされ、忌みきらわれていた。これは日当たりの悪くなることももちろんであるが、どうしても北向きに傾斜した土地は地面が乾燥しないことからいわれていることである。最近、日照権の問題がさわがれ出して、あちこちで住民運動にまで発展するのを数多く見うけるが、北向きに傾斜した土地では文句のつけようがない。土地に日が当たらないということは、単に建物が日陰になるというこ
土地そのものの日当たりはどうしようもない... の続きを読む
「魅力的な物件」ということでは、競売物件よりも少ないといえるかもしれません。しかしその反面、公売の参加者は競売よりもさらに少なくなっている点は注目できます。つまり、掘り出しモノを手にするチャンスは競売より大きいわけです。それから、全国的な物件が出ているというところも競売にはないメリットです。たとえば、東京国税局が出している物件には、軽井沢や苗場の別荘、リゾートマンションもありますし、地方のワンルー
リゾート物件を探すなら「公売」が手... の続きを読む
仕事を遂行していくうえで大事なことは、なんといっても今ある事実です。これを事実のポケットに入れて対応すれば、それほど大きな問題にはならずに済むのですが、感情のポケットに入れて対応すると、途端に心がざわざわしてしまいます。だから、失敗を責められた場合には、それを事実のポケットに入れてあげましょう。怒られるのはとても嫌なことですが、怒られたのには必ず理由があります。その理由に対して感情的にならず、あく
仕事を遂行していくうえで大事なこと... の続きを読む