頑張れリーマンブログ

落とし穴は韓国の学習課程の産物

2010年12月23日

頭に詰め込んでいく内容は水準の高いものなので、習慣化された英語を忘れてしまっても、人々は意に介することなくしばらくは勉強を続ける。そして、またすぐに壁にぶつかり、いつまでたっても英語がしゃべることができないという現実を突きつけられるのである。結局、彼がおちいった落とし穴は韓国の学習課程の産物なのである。小学校から大学まで、ひたすら教科書に従って学び、机の前で多くの時間を費やしていれば、親も教師も安心し、本人も充実感を覚える、そんな風土が依然として強い。科目によって、あるいは子どもたちの個性や目標に従って、多様な学び方やカリキュラムがあってしかるべきなのに、わが国では、ただ一つのコースしか用意されていないように思える。

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