頑張れリーマンブログ

賃貸マンションは長く所有するほど利益は大きい

2011年02月06日

このような理由からも私は、不動産投資は長期的に安定的に不労収入を得ることが目的であって、決して目先の利益に振り回されてはいけないというのです。安定した家賃収入が得られる賃貸用マンションなら、「収益還元価格」で投資すれば間違いなく10年から15年で元を取ることができます。そして、それから後に入ってくる家賃はすべてあなたの利益です。不動産を長く所有すればするほど利益も大きくなるのです。でもあなたは、マンションの将来の老朽化を心配するかもしれません。しかし、マンションの法定耐用年数は47年と定められていますが、実は以前は60年だったのです。10年ほどまえに税制の改正にともない減価償却が定率法から定額法に変わり、節税効果が少なくなるといった不満を考えて耐用年数を短くしたわけです。つまり、しっかりした構造のマンションであれば、60年間は十分家賃収入を稼いでくれる頼もしい存在なのです。

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