頑張れリーマンブログ

エステティシャンにとっては一対多

2011年07月06日

カルテの内容が明確だと、次に来店された時に「前回は○○でしたが、今日はいかがですか……」などと話をつなげられ、お客さまも「ああ、私のことを覚えてくれている」と信頼につながります。上顧客であれば、その履歴を見ただけでお店にとってありがたいファンであることも一目瞭然なので、「いつもありがとうございます」と一声かけられます。ホームケアのアドバイスは、時系列で把握しておかないとワンパターンになりやすいので特に注意が必要です。なので、毎回必ず事前にカルテの内容をチェックしておきましょう。エステティシャンにとっては一対多ですが、お客さまにとっては常に一対一の関係。しかも会うのも久しぶりです。それだけに、プロエステティシャンは、的確に一人ひとりのお客さまの情報を把握しておくことが大切で、カルテによって履歴を正確に把握しておけば、例えば、「もしよろしければ、次回は○○のコースだと同じ料金でお試しいただけますので……」などと未体験のコースをお勧めするチャンスも生まれます。このように、双方にとって有益になるようなカウンセリングの流れとしては、プレカウンセリング、施術中のカウンセリング、アフターカウンセリングに分けられます。さらに、アフターカウンセリングは、施術直後と着替えが終わった後の会話があります。